水虫 殺菌消毒

水虫になったら、根気よく殺菌消毒

恥ずかしながら、水虫になったことがあります。

 

初めて水虫になったのは、中学生の頃でした。
私の足の指は短く、指と指の間が狭いので、風通しが悪く、蒸れるため水虫になりやすいと薬局でアドバイスをもらいました。

 

中学生だったので、誰にも言えず、どんどん水虫がひどくなり、両親にバレてしまい初めて皮膚専門の薬局へ行きました。

 

水虫にはカサカサしたタイプと、ジュクジュクしたタイプがあり、私はジュクジュクしたタイプでかゆみもありました。

 

水虫は水ぶくれができ、つぶれてしまうと液体が皮膚に広がります。すると水虫がどんどん範囲が広がります。

 

足がかゆくなり、水ぶくれを発見したら、針を消毒し、水ぶくれをつぶします。そしてすぐに消毒します。

 

水虫の菌はすぐに消毒し、にじんでくる液体もすぐに拭き取り、できれば皮膚が乾燥するまで消毒します。

 

皮膚を殺菌消毒して、初めて水虫専用の軟膏を塗ります。

 

軟膏は水虫の外側から塗ります。内側から塗ると、薬を塗りながら範囲を広げてしまうからです。

 

軟膏を塗ったら、ベビーパウダーでべたつかないようにガードします。

 

中学生の頃、この一連の作業を毎日続けました。
水虫はいったん治まっても、油断をするとまた再発します。

 

そして家族に水虫の人がいると、いとも簡単に移ります。
家族が水虫の場合は、スリッパや履物を共有しないことです。

 

現在は水虫はありませんが、お風呂に入ったら足の指の間をていねいに洗い、お風呂上りは足の指の間を乾燥させるように意識しています。

 

 

40代前半:女性:N子